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公立中学校教員はこんなにブラックだ!

公立中学校教員は、部活、残業、土日勤務でこんなにブラックだということ、ただただ書くだけ。

「先生1.8万人減らせる」

財務省は、全国約3万の公立小中学校をすべ て標準的な規模に統廃合すると、5462校少 ない2万5158校になるとの試算をまとめ た。必要な教員数は小学校だけで今より約1万 8千人少なくなるという。試算をもとに、来年 度予算案で教員の定員削減と人件費抑制を文部 科学省に求めていく考えだ。

27日の財政制度等審議会財務相の諮問機 関)で示す。財務省は「機械的試算」として、 試算通りの統廃合を求めるものではないとの姿 勢だが、少子化のペースに比べて学校統廃合や 教員数の削減が進んでいない状況を示すこと で、文科省に対して教員の人件費に充てる予算 をカットするよう求める狙いがある。

要は、財務省は「先生こんなにいらなくね?」ていいたいわけ。そのために、数字で攻撃してきたのだ。ならば文科省も、「先生の善意やボランティアに頼ってたら学校破綻するよ」ってデータで示せばよい。

1万8000人減らせるのは、先生が給料のたった4%で百何時間も残業してくれるから。これは、大昔に決めた教職調整額という悪魔の契約のおかげ。

財務省vs文科省、ただの数遊びになりませんように。